
私が生きづらいと感じてきた理由は、学生時代からの様々な原体験にあります。
中学3年生の時に、祖母が自ら命を絶ちました。
高校1年生で、自らも不登校を経験しました。
その後、家族や身内が、次々に亡くなっていきました。
現実から逃げるようにやってきた福岡で、初めてお付き合いした方と、結婚しました。
ですが、子どもにも家族にも恵まれながら、離婚しました。
自分を責めて、責めて、リストカットもしました。
仕事ではどれだけ叱られても、夜遅くまで頑張っても成果が出せず、うつ病になりました。
うつ病から復帰して、徐々に活躍できるようになり、何度か表彰もしていただきました。
ボロボロになりながらも20代を走りきり、30代で転職したものの1年で元の職場にカムバック。
自分は何のために働いているのだろう。何を成し遂げたいのだろう。未だに自問自答し続けています。
婚活では出会いと別れを繰り返し、自分はもう一生独りなのかもしれない、と思うこともありました。
ですが、今はパートナーに恵まれ、支えてもらいながら、新しい自分へ生まれ変わろうとしています。
そこには最愛のパートナーの存在、ここまで私を育ててくれた母親の愛情、そして自分らしく生きるということ…様々な想いがあります。
私にとって、その想いを体現するための手段がカウンセリング、コーチング、そして対人支援です。
カウンセリング、コーチングと出会ってからの変化
私は元々、自分に自信が持てず、世の中はなんでこんなに”生きづらい”のだろうと感じながら毎日を過ごしており、「いつ人生が終わってもいいや」と思いながら生きていました。
ですが、いまの私はこうして自分でWebサイトを立ち上げ、カウンセリングやコーチングのコミュニティにも積極的に関わり、「やりたいことが多すぎて、もっと時間が欲しい!」とさえ思っています。
いま、私は心の底からもっと生きたい、もっと自分らしさを発揮していきたい、と思っています。
なぜ私がここまで変化したのかというと、身近でいつも支えてくれるパートナーや、地元から見守ってくれている親をはじめ、周りの人間関係に恵まれていることが挙げられるかと思います。
ですが、やはりカウンセリングやコーチングの力と、そこで出会った沢山の仲間の存在がとても大きく、間違いなく人生が変わったと思っています。
“生きづらい”と感じていた時は、とにかく毎日生きることが苦しかったです。
自信がないから、やりたいこともなかなか見つからず、ようやく見つかっても「自分にはどうせ無理だ…」と思って、余計に苦しくなっていました。
いまでこそ変われましたが、きっと同じように”生きづらい”と感じたり、自分に自信がないという人は、沢山いるのではないかと思います。
カウンセリングやコーチングを通して、いま”生きづらい”と感じている人、自分に自信がないと悩んでいる人を支援していきたい。
そうすることで、いままで支えてきてくれた周りの人達に対する恩返しや、恩送りになるのではないか。
そのような想いから、こうして対人支援をご提供させていただいています。
ここまで読んでいただき、少しでも私にご興味をお持ちいただけた方も、そうでない方も、ありがとうございます。
ここからは、いままで私が”生きづらい”と感じてきた理由や変化できた理由を、原体験を語ることを通して、もう少し深堀りしていきたいと思います。
ご興味がある方は、もう少しお付き合いいただければ幸いです。
私の原体験

身近な祖母が自ら命を絶ってしまった経験と、私が感じていることについて。
身近に”相談”できる環境があれば防げたのではないかという思いと、その理由についても、持論を書かせていただきました。

学生時代に味わった、私にとって初めての大きな挫折体験について。
私が不登校になった理由と、そこからどのように自信を取り戻していったか、書かせていただきました。

私は実家で18年間、3匹の猫と、26歳〜33歳まで1羽のうさぎと一緒に生活していました。
私にとってペットがどういう存在か、書かせていただきました。

私が就活や転職活動をしてきた経緯や、感じてきたことなど。
計3社を経験してきて、いまの想いや自分が大切にしたい価値観について、書かせていただきました。

私は一度、うつ病による2ヶ月間の休職を経験しています。
なぜうつ病になってしまったのか、どのようにして回復していったのかなど、体験談を書かせていただきました。

22歳で結婚し、29歳で離婚。その間に、子どもにも恵まれました。
離婚の原因というよりは、私が感じてきたことや、いまは会いに行けない子どもへの想いを中心に書かせていただきました。

婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所など、様々な形での婚活を経て、パートナーと出会いました。
パートナーと出会うまでや、婚活をするなかで感じてきたことを書かせていただきました。